着目すべき合格実績

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学校通学制通信制いずれを選択するにせよ、私達の意識が自然と向いてしまうのは、やはり費用面という現実問題です。実際にランダムに公認会計士資格講座を比較検証してみれば、費用面に大きな開きと感じられる「差」が見られます。単純に高いお金を支払えば合格率が高まる訳では無く、安価だから内容が乏しい訳でもありません。ここまでの話からお気づきの通り、多くの方々が意外と見落しがちなポイントとして、この「利用者の合格率の適正な確認作業」が挙げられます。

各講座も突き詰めれば営利目的の教育サービス提供ですから、各々のプログラムのメリットを声高に謳う文言がズラリと並ぶパンフレットやネット上の配信は、当然かつ合法的な集客手法です。ですがそこに虚偽の数値が記されていてはならず、高い合格率を堂々と歌う講座もあれば、その辺りに関しては曖昧な表記も探さねば見つからない講座も散見されます。資格講座である以上、利用者を人でも多く合格に導いてこそ、初めて利用する価値が確認されます。

通学に際しての負担、通信講座継続に対する不安などの検証も勿論大切ですが、候補に挙げた各講座が公的に謳う合格率、この数値も見過ごせぬ有力な参考資料です、入手された資料を隅々まで確認されるに際し、これらにも着目される事を強くお薦めします。

参照通信HP>>>公認会計士

Published by 管理人